一昨日とか、気温が43度とかで、靴が溶けるかと思った。
そして昨日今日と、Blue Angelsが頭上を飛び交っていて、非常にうるさいです。
Sea Fairが今週末にシアトルるであって、ブルーエンジェルスがアクロバット飛行を披露したり、ヨットレースが開催されたりするんだけど、あまり興味が無いので、ただうるせぇな、と思うだけです。
練習なら、山の方面や海の上ですればいいのに・・・。
うちのボスの犬もいやがってます。
This blog used to be my strange random blog, but now I will use this as a place to update the rest of the journey fighting ovarian cancer.
今後はこのブログを通して、私の残りの闘病と、状況のアップデートをしていきたいと思います。
Friday, July 31, 2009
Thursday, July 30, 2009
シアトル43.3℃。猛暑です。

暑い。としか言いようが無い。
ここ一週間くらいずっと35度以上で、ここ数日は38度とかに上がっていて、昨日はついに40度を超え一部ではシアトル市内で43度以上にも上がってしまった。
去年一昨年と、夏らしい夏が無かったシアトルは、通常暑くっても25度とか。
湿度は極めて低いので、日本のようにベットリとした暑さではなく、カラリとして暑い、まさにオーブンの中にいるような暑さ。
靴底のゴムの部分が溶けるかと思ったよ。
シアトル市は、役所から高温注意報が出され、お年寄りや子供へ冷房設置施設へ行くように促してました。紫外線もキツいノースウェスト地方は、ほんとに日向を少し歩くだけで、焼けるような熱さ。そう、「暑い」というよりは、「熱い」なのです。
もちろん、エアコンを設置している一般市民の家などほとんど無く、一般的なバーやレストラン、友人の職場などもエアコンは無く、さすがに40度を超えると仕事にならず、仕事切り上げて湖に泳ぎにいったって。
うちも、ここ数日、アイスノンの大きい版を買って、寝る前に冷凍庫から取り出して、タオルでくるんで枕とおなかに乗せて寝てます・・・。
Sunday, July 26, 2009
熱さで人が狂うオフィス

日本からシアトルに帰って来て、6日間が経ちます。
日本の実家でのダニ虫さされの場所、まだかゆいんですけど・・・。
さて、こちらシアトルは、先週からとてつも無く暑い夏となっていまして、今後10日間の天気予報によると1週間全部晴れ、しかも連日30℃以上という猛暑。
去年一昨年と、あまり晴れで暑い日の無かった分、良いっちゃいいけど、何ぶん猛暑には通常縁の無い=エアコンの無いシアトルなだけに、夜暑くて眠れませーん。
そんなこんなで、こう暑いと(室内冷房は効いてるのに)シアトルの人は(興奮して)集中力が落ちる。
職場でうちの経理担当のおばさんが、朝から携帯電話会社のお兄ちゃんに2時間じっくり怒鳴りまくり、その後、「今日はタップダンスのクラスなの」ということで、職場のフロアで1曲披露。もちろん下の階の会社から電話で苦情が入るけど笑いながす職場の人々。
仕舞には彼女の犬も床にウ○コをし、なんだか訳の分からぬままその日は過ぎ週末へ突入。
今週末は私の住むキャピタルヒルでブロックパーティーという、毎年恒例の音楽フェスティバルみたいのをやっていて、ローカルバンド以外にも、Sonic YouthやBuilt to Spill、Jesus Lizzardなどなど大御所バンドも来ててすごかった。
今日はお昼後、近くのコーヒーショップへ冷気を求めてコンピューター持って出かけます。
夕飯まで、そこで涼むとしよう。
写真はオフィスでタップダンスをするキャサリン。と、彼女の犬コーウィン。
Tuesday, July 21, 2009
Seattleに帰ったら・・・


会社の机がこんなになってました(笑)。
いやぁ、毎回バケーションから帰ってくる人の机には、Office Prankを仕掛ける伝統で、過去には机のもの全てを引っ越し用箱に入れテーピングされた(さらに机にも引っ越し用テーピング)とか、キッチンにある電子レンジから食器まで全てのものが机の上のものと入れ替わっていたとか、机がシュレッダーされた紙の山に埋まって見えなくなっていたりとか・・・、色々あったけど、今回のラーメンはかなりの傑作かと。
インスタントラーメン20袋をわざわざゆでた後に、机中モニターからデスクライトにまで、お箸や醤油の袋を交えて芸術的に飾ってあって、大爆笑!
おかげで、その後2時間くらい机クリーニングと整理に費やしました。
全く変な会社だよ。
今日は休暇後初仕事。
あっさりと終えた後、友人と近くの公園のテニスコートでテニスしてきました。
やはり、汗を流すと気合いが入ります。
Thursday, June 11, 2009
Objectified

Objectifiedという映画をみてきました。
Helvetica MovieのGary Hustwit監督の第二作。
タイプフェイスに続いては、インダストリアルデザインの映画。
「物」について考えるとき、これまで高校/大学時代のおしゃれしたい時期やら、色々な偏見や執着や、自分の中での意見/価値観の変化を経験してきたけど、今の時点で、客観的にまず言える事は、消費者主義が環境に大きなダメージを与えているという知識と意識をもつことが大切という事。
進化した、より使い勝手のよいデザインが生まれるのはよいことだけど、これからのデザインには、“必ず”、環境保護とリサイクルが欠かせない項目になることは言うまでもない。
「デザイン」という言葉を聞いて、その意味を、装飾性と勘違いしている人が多いと思う。
実際に、デザインするという事は、目的と用途に応じた機能性/コミュニケーション力の向上を図るということ。
その追求をしていくと、装飾物は排除していかなければならない。
やはり、どうやっても、「Form Follows Function」という、1900年代前半にドイツで生まれた美術学校の論理にたどりつく。合理主義的/機能主義的に物作りをすると、必然的にminimulismが結果となる。そしてそうやって生まれたデザインは、飽きのこない長く使えるものなのですね。
私は、minimulismなデザインが好きで、ドイツとスイスのデザインが好きです。
だから、ボスが私のデザインにドロップシャドーをつけたりすると、思わず切れそうになります・・・。
写真は仕事場。私の机。毎日ここに座って仕事してます。
Wednesday, June 10, 2009
職場日記




知らない人もいると思うのでもう一度紹介。
卒業以来かれこれ2年、シアトルはCapitol HillにあるGolden Lassoという小さな会社でデザイナーしてます。
毎朝のtraffic(ミーティングのようなもの)は、ホワイトボードがあるエリアに全員あつまって、ソファーに座りながら一日のスケジュールを確認。
その最中、犬たちはオフィスを駆け回り、ソファーにジャンプしまくり。
犬フレンドリーな事務所です。
私も日中気晴らしに、犬の散歩にでかけ、コーヒーショップでアイスコーヒーを買って犬をドッググパークに連れて行く日々。
事務所の床には犬用おもちゃがころがっています。
あるいみ、託児(犬)所のようです。
写真1:トリックをした犬たちへえさをあげるところ。
おあずけでジーっと見つめられます。
写真2:ボスの仕事風景。
写真3:私の席から横を見た風景。
写真4:PT。かわいい。
Monday, June 1, 2009
Tuesday, May 19, 2009
Thursday, February 19, 2009
チャリンコ



ここ1〜2週間、シアトルの冬にしては珍しく晴れの日が続いたので、Bike Rideをする絶好のチャンス!
ということで、自転車に乗ってシアトル市内を走りまくってきました。
リオが後ろでずっとビデオを撮り続けていたので、それをアップ。
シアトルは丘の街なので、結構な運動。
この日は、25キロちょっと走ったかな。
海と緑に囲まれたシアトルは、自転車に乗るには格好の街。自転車に乗らずには、シアトルは散策できない!と、密かに思っております。
この日のルートをGoogle Mapでつくってみたので、これも載せます。
青いラインが私の走った場所。最近のテクノロジーは、臨場感を伝えるのに便利だね。
すぐ上の“View Larger Map"をクリックすると、Google Mapへジャンプして、Street Viewをクリックすると、その場に立ったときの景色が見れますよ。
読んでくれてありがとう!
Friday, February 6, 2009
如月


あっという間に、1年の12分の1が過ぎ、すでに今日は2月6日(金)。
「1年はあっという間」という言葉があるけれど、人生なんてそれどころではないのかもしれない。
手塚治虫が言いました。
「46億年というととてつもない遥かな時間が、僕らの地球の年齢です。しかし、地球上に最初の人類が誕生してからは300万年しかまだ経っていない。つまり、人間なんて、地球の歴史上では新参者もいいところという事です。」
新参者の人間は、随分と地球に手を加えて来て、不自然な環境を作ってきたけれど、最近驚いたのは、開発振興中の「スペースエレベーター」!!!


簡単に説明すると、宇宙にとばしたサテライトから、スチールの数百倍の強さのナノチューブというワイヤー(鉛筆の細さで40トン=20台以上の車を支えられる)を地球に落とし、スペースシップのようなエレベーターを設置し、宇宙で浮かぶサテライトへ上っていくというもの。
どうよ?35,000km上空へのエレベーター!
パリスヒルトンが3ヶ月前くらいに、$200000(20,000,000円)を支払って、宇宙旅行のチケットを購入していたけど、エレベーターは一体いくらするのかしら?
上の写真は、先週末、ボスの犬PTをあずかったときの散歩風景。
毎日会社に来て、私の椅子の横にPTの椅子があって、座ってます。
そういえば、最近、2年近くたってようやく、ポートフォリオサイト新しくしました。
完成まで後数ページだけど、だいたい整って来たのでのせておきます。
まだまだ寒いシアトル。先日ひいた風邪が、2週間後にようやく治りました。肺炎になるかと思った!
日本のみんなも身体に気をつけてねー!
P.S.Michel GondryとLeos CaraxとBong Joon-Hoの共作映画、“TOKYO”、もう見た?
シアトルでは多分まだ上映されていないかも。。。見ていないなら、是非!
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